神風ニート特攻隊/荒川祐二
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神風ニート特攻隊/荒川祐二

戦後70年 新世代が描く特攻隊

「生きる意味が分からない」「自分なんか死んだ方がマシ」そんな20歳のニート青年が、何かを変えてくれると期待した京都への旅の途中、太平洋戦争の知覧特攻基地にタイムスリップ。特攻隊員達との出会いや、彼らと共に過ごす時間の中で、主人公は自分自身が生まれてきた意味、そして生きることの意味について深く考えるようになる。

ノンフィクションの処女作『半ケツとゴミ拾い』で、新宿駅東口のゴミ拾いを通して無気力な自分が大きく変わった体験を語り、その後もゴミ拾い運動を日本のみならず世界に発信してきた著者が渾身で描くヤングアダルト世代へのエール。

【著者プロフィール】荒川祐二(あらかわゆうじ)
1986年3月25日生まれ。上智大学経済学部経営学科卒
大学時代に「自分を変えたい!」という思いで、毎朝6時から日本一汚い場所新宿駅東口の掃除をたった1人で始める。『一緒に掃除してくれる人募集!』と書かれた看板を背負って始まった活動は、まわりの人の心を動かし、ホームレスから始まり、1人また1人と仲間が増え続けた。半年後の2007年5月3日(護美の日)には、全国で一斉にゴミ拾いを開催。全国27か所、総勢444人の人を集める。その活動は現在も継続され、2010年5月3日には全世界30カ国以上、10万3,036人、2014年5月3日には全世界500箇所以上、総勢15万人以上の全世界ムーブメントに広がっていった。 現在は、上記のゴミ拾いの活動や全国の学校を中心とした通算300回、参加者累計10万人以上に及ぶ講演活動、イベント、メディア出演等、様々な活動を行っている。

これまでの著書に『半ケツとゴミ拾い』(地湧社)、『ゴミ拾いから見えてきた未来』(美健ガイド社)、『伝え屋』(廣済堂出版)、編集担当作品『BREAKpoint 人生が変わる瞬間』(サンクチュアリ出版)、『NO BORDER 世界を1つに繋ぐ歌』(エベイユ)、『奇跡の紅茶専門店』(マガジンハウス)、『「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?』(講談社)他がある。
2014年6月より、内閣総理大臣夫人 安倍昭恵氏とともに憲政史上初の首相公邸で行われるネット番組「首相公邸チャンネル ~安倍昭恵の幸せのカタチ~」の構成作家・司会を務めている。


タイトル 神風ニート特攻隊
著者名 荒川祐二
発行年 2015年発刊
ページ数 四六判並製 174頁
価格 本体1500円+税
ISBN ISBN978-4-88503-233-2

¥ 1,620

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